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現地採用の資産運用

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現地採用の給料は決して高くない。しかし、東南アジア圏内に住んでいれば生活費が安くすむため、貯金がある程度できる。しかし、現地採用で国民年金を払っている人も多くなく、現役を引退後は、自らの貯蓄などから生活していかないといけないことから貯金は計画的に行っていく必要がある。

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現地採用の資産運用

私は収入の一部を資産運用に回しており、米国株を中心に投資を行っている。しかし、多くのリスクを取れないことから安定的なインデックスファンドを中心に購入しており、NASDAQやS&P 500に連動しているものが中心で年率リターンは10%超。なお、ポートフォーリオは多く持たない。現地採用しながら何種類もの株価を追い続けるのは精神衛生上よろしくないことがわかったので、現在は安定的な1ファンドのみ運用を行っている。

もう一つが税金対策でLTFを購入している。こちらは税金が戻ってくる分で年率に換算すると10%満たないぐらい。LTFリターンと合わせると10%程度でなかなか優れた金融商品である。こちらは購入額の制限が決まっているので、購入額Maxで毎回購入している。

たまにある失敗

最近やってしまったのが、100万円程度で購入した単元株が2、3日して10%程度暴落したことがある。自動で損切り出来るようにしているので傷口はこの程度で済んだが、現地採用で10万円の損失は大きい。

ただ最終的に5%でも10%でも儲かればいいのであまり気にしないようにしている。

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