タイ現地採用

20歳半ばの若い現地採用にありがちなこと(前編)

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目次

前編

生活編

・家賃の相場は10000バーツ前後

・7万バーツの給料を夢見る

・タイ料理中心の生活になる

・300バーツ以上のものは高く感じる

・タクシー移動は贅沢に感じる

仕事編

・仕事になると英語力が心許ない

・女性の同僚からは優しくされる

・年上の男性の同僚からは妬まれる

・取引先のおじさんになめられる

・同僚から遊びに誘われる

後編

遊び編

・連休は観光地に行きたがる

・移動手段はミニバス

・コヨーテが異常に刺激的に感じる

その他

・所得税の控除の知識がない

生活編

・家賃の相場は10000バーツ前後

インターネットで情報を仕入れるためか大体10000バーツ前後の部屋を借りている。清潔でエアコン付き最低限の広さ25m2前後となると大体この価格帯になるのだろう。さらにプール、ジムが備え付けられているのも後押しのポイントになっている。エリアはオンヌット、ラチャダーあたりで借りている人が多い。たまに若い現地採用で2万バーツ近い物件に住んで生活の質を上げようとしている人がいる。自分の給与内でそういう選択ができるのもタイのいいところだ。

・7万バーツの給料を夢見る

近くて遠い7万バーツ。6万バーツスタートであれば3年目ぐらいで到達できる額ではあるが、7万バーツというのに憧れを感じるものだ。昇給率は良くて10%、普通で5%前後なので、3年、4年経っても到達できない場合は、転職を考えてもいいかもしれない。またつまらないことを言ってしまうと7万バーツになっても大して生活レベルを変えることは出来ない。

・タイ料理中心の生活になる

食費を抑えるためにどうしてもタイ料理中心になってしまう。タイ料理だけで生活していると食費はかなり節約できる。大体一品料理で一食40~50バーツぐらい。そんな生活をしていると、たまに食べる日本食がすごくおいしく感じるものだ。一方、タイ料理が口に合う人もいれば、苦手な人もいる。そういう人はタイ料理よりも食費が掛かってしまうが好きな料理を食べるのが一番だろう。

・タクシー移動は贅沢に感じる

BTSかMRT近辺で生活することになるのでタクシーはあまり使わない。夜遊びしたときに他に選択肢がなくタクシーを使うぐらい。

仕事編

・仕事になると英語力が心許ない

タイに来る前に英語は勉強して来ているので、日常会話であれば問題ないが、仕事では伝えたいことが伝えられず恥ずかしい思いをすることはしばしば。この時期は必要に駆られて英語を勉強するものも多いだろう。誰もが乗り越えた道なので歯を食いしばって頑張ってほしい。

・女性の同僚からは優しくされる

本当に女性の優しさに助けられる。タイ人の女性は頼りがいがあるし、若い子に対してすごく優しい。

・年上の男性の同僚からは妬まれる

一方、男性は容赦ない。別に虐められるということはないが、若いやつでも自分より給料を貰っていることを妬んでいるんだろう。さらに1,2年頑張ればそんな奴らよりも仕事が出来るようになる。

・取引先のおじさんになめられる

これはしょうがない。若いし現地採用だしという理由で、けっこう侮辱的なことを言われたりする。逆に現地採用のいいところは年上の人と仕事をする機会が多いので、コミュニケーション能力の面では非常に鍛えられる。この時期は仕事がうまくいかず辛い思いをすることも多いが、そこを抜け出せれば仕事も人間性も大きく成長できるので頑張ってほしい。

 

後編に続く

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