台湾

台湾に行った時の話(観光とナンパ)

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5月末に3連休があったので台湾に行ってきた。目的は現地在住の友達に会うことと、それ以外は適当にナンパしようぐらいの軽い気持ちで台湾を訪れた。

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目次

・空港に到着してからすること

・市内への移動

・台北市内の移動手段

・台湾での食事

・ホテル

・台湾での生活

・台湾でのナンパ

・さいごに

 

・空港に到着してからすること

 

1. 台湾ドルへの両替

2018年時点で台湾はまだ現金支払いが主流のようだ。香港もそうだったが、中国の大陸側と比べると現金レスの対応は進んでいない。したがい、空港に到着するとまずは両替が必要だ。両替レートは日本円の1/4程度。タイバーツと大体同じぐらいの通貨価値なので、タイバーツに慣れている人は費用の計算は楽だろう。私の場合は、10000台湾ドル(40000円)分の両替を行った。両替は通関を出て右の方に一つあった。両替所は5人程度の行列が出来ており、私の番が来るまで10分程度待っただろうか。タイに比べると到着ゲートに両替屋は多くなかった。

 

2. プリペイドSimカードの購入

お金の次に重要なのが、インターネットの確保。両替屋の右隣りにある。3日で300台湾ドル(1000円ぐらい)のプリペイドカードを購入。店員がプリペイドカードの交換まで行ってくれるので楽。

 

・市内への移動

市内への移動はMRT(電車)を使った。市内の台北駅までは120台湾ドル(400円ぐらい)。桃園空港は最終ターミナル駅でないので、市内行きともう一方向へ向かう線路がある。台北〇〇行き(〇〇は中国語なので記載しないが、台北と書いてある駅は一つしかないので分かると思う。)と書いてある方の線路の電車に乗ればよい。またほとんどの人が市内に向かうので、そちらについて行けば間違いないだろう。台北駅までの乗車時間は40分程度だろうか。最初各駅停車の電車に乗っていたが、途中で急行に乗り換えた。他の人が降りていったのと、急行の電車も台北と書いてあったので、なんとなく急行であることを理解した。40分程度で400円程度というのは安い印象。今回は試していないが、市内への移動はタクシーという方法もあるようだ。1000台湾ドル(3500円ぐらい)。お金に余裕がある人はタクシーでの移動が楽だろう。

 

・台北市内の移動手段

地下鉄とタクシーがある。地下鉄の場合、2,3駅であれば20台湾ドル(70円ぐらい)。台湾の地下鉄はバンコクと比較しても同じぐらいかそれよりも若干安いぐらい。これはすごくありがたい。台北駅から市内の移動に地下鉄を選択したが、地下鉄と直結しているのだが、20分程度歩いた。キャリーバッグを引きながらだとちょっと遠い距離で、階段も多く不便に感じた。

タクシーも日本に比べると安い。初乗りが90台湾ドル(300円)。ただ、タイに比べると2.5倍ぐらいなので、高く感じた。それでも夜の移動や急いで移動が必要な場合は、タクシーは夜中にいつでも捕まえられたので非常に便利だった。タクシーの運転手も日本並みにしっかりしており、メーター通りの明瞭会計。ただし、一度だけ140台湾ドルの支払いに対し500台湾ドルを出したところお釣りを持っていない運転手がいた。幸い、50台湾ドルと10台湾ドルの硬貨がたくさんあったのでお札(100台湾ドル以上)の代わりに硬貨で支払いをすますことができた。タクシーに乗る前に100台湾ドルの手持ちがあるかは財布の中身を確認しておいた方がよいだろう。またタクシーの運転手に行先を伝える際は漢字の住所を見せればよい。場所名では分からない場合があるのこと。また英語の住所もNG。住所を見ただけで分かるなんてすごいと思ったが、台湾はうまく区画整理ができており、住所で位置の把握しやすいのだろうか。

 

・台湾での食事

友達と常に行動していたので、店の名前までは覚えていない。うまい店に連れてってくれたこともあるだろうが、どこも飯はうまかった。ホテルの周りにも多くの飯屋があったので、食事に困ることはないだろう。

 

・ホテル

今回はAirbnbで宿泊先の確保を行った。1泊7500円で、ダブルベッド、浴槽付きシャワー、ヘアドライヤー、歯ブラシ等ついていたデザイナーズホテルだった。どうもホテルは9000円ぐらいからと高いらしいので、Airbnbで宿泊先を探すのもありかもしれない。

 

・台湾での生活

台湾在住の友達に色々話を聞いた。生活自体は快適とのこと。物価が安く、飯もうまいので住みやすいと。ただし、家賃がタイに比べると高めとのこと(彼は以前タイに住んでいた。)。大体10000台湾ドル(3万5千円)からで、彼の15000台湾ドル(5万5千円)の部屋を見せてもらったが、10平米ぐらいと狭く、ベッド、トイレ、シャワーと最小限の設備しかなかった。彼は1か月契約だったため家賃が高くなったと言っていた。しかし数か月契約しても同じ値段帯であれば20平米程度になるぐらいで、やはりタイに比べると家賃は高いようだ。台湾人の新卒の給与が22000台湾ドル(9万円前後)に対し、家賃は10000台湾ドル(3万5千円)からとなるため、友達とルームシェアをすることが一般的だそうだ。

 

・台湾でのナンパ

まずは台湾在住の友達に聞いた台湾人女性について書いておきたい。友達は台湾人の彼女もおり、彼の印象だと、貞操観念がタイや日本に比べると高いとのこと。儒教の影響ではないかと言っていた。よって、ワンナイトというのは難しいらしい。友達も数回デートしやっと体の関係を作れたようだ。

そんな台湾人女性をナンパしてきた。

 

1. クラブ

1日目、信義というクラブやバーが立ち並ぶエリアに友達に連れて行ってもらう。台湾の女の子は色白で目鼻立ちもはっきりしておりスタイルも良い。本当にきれいな子たちが多かった。声掛けは英語で行ったが、ガン無視されることはほとんどなく、優しい子たちが多い。彼氏持ちの子でなければちゃんと話につきあってくれ番号交換に応じてくれた。ちなみに台湾ではLineが主流である。2時間程度ぶらつき結果は4人の女の子と連絡先を交換できた。ゲット率は30%というところか。その内の一人と翌日晩飯を共にすることになった。

 

2. ストリートナンパ

観光名所巡りは飽きたので、街に行き適当にナンパをすることになった。友達の現地の日本人の知り合いと偶然会い、3人でナンパをすることになる。街にいる女の子は多少スレている女の子もいたが、ほとんどは声掛けに応じてくれる。しかしながら、番号ゲットは1人のみ。10人ぐらいには声を掛けたので10%というところか。英語しか出来ないためゲット率が低いのはしょうがない。ただ、中国語の出来る友達も苦労していたので、連絡先交換はタイに比べると難しいようだ。

 

3. 台湾人女性との初デート

1日目にクラブで番号交換した女性に会うために指定されたお店にタクシーで向かった。場所は中山という日本人街のようだ。そこで火鍋を食べた。残念ながら年齢は30代中盤ぐらいだろうか。ちょっと老けていた。それでも顔の作りは整っておりきれい系。ただし、テーブルの関係上、対面で座ることになってしまった。当然スキンシップは取れず、会話のみ。相手が英語が出来て良かった。相手はカバンのブランドの営業で、最初英語が結構できるのでキャリアウーマンなのかと思ったが大学は出ていない様子だった。英語はHBO(ハリウッドのチャンネル)を見て覚えたとのこと。本当に日本人も見習ってほしい。アジアの各国の女性は海外に留学していなくても英会話が出来る人が多い。ちなみに、女の子に英語上手いねと褒められた。どうやら日本人は英語出来ない人が多いらしい。彼女こうやって日本人とデートしたことあるのだろうか?隣の席には夜系の2人の女性を連れた日本人1人がいた。夜系の女性は日本語が流暢だ。ただそれほどかわいくはない。さて、料理は旨かったが、頼み過ぎて肉が残ってしまった。お会計も2400台湾ドル(8000円ほど)、当然私が払ったが高すぎる・・・。台湾人女性はお金を少しでも出そうとしないのだろうか。それとも単に奢らされただけなのだろうか?当然二次会も誘ったが日系のバーに入ってしまう。横並びで座って会話したが、ニンニクを食べたからか彼女の口臭がひどかった。まるで臭豆腐のにおいだ。それで少し幻滅してしまい、また日本人の客がほとんどだったため、自分自身がリラックスできず、お互い一杯だけ飲んでその店は後にすることにした。もう一杯飲みたいか聞いてみたがもう止めとくとのことだったので、ホテルへ誘うことも諦めた。やはり店は自分で選ばないといけないと改めて感じた。あとはやはり現地語できたほうがいいとも思った。なお、こちらからは一度も彼女に触れなかったが、彼女は私に何度かタッチしてきたので、次回バンコクで会う際はチャンスがあるかもしれない。次は口臭がないことを願いたいものだ

 

4. 繁華街での反省会

その後、友達に結果を報告するために反省会を行うことになった。指定された東のクラブエリア内にあるカフェレストランへタクシーで向かう。ここまで行ったナンパの総括や台湾での生活のことなど色々話す。台湾は本当に住みやすい。女性もバンコクよりきれいでかわいい。こんな国で生活してみたくなった。また隣のテーブルに座っていた女の子が今回の旅で一番かわいい子だった。当然、声を掛けて番号をゲットする。カナダに留学していて、一時帰国中らしい。残念ながら死番になってしまったが、とりあえず声を掛けて会話できただけでもよかった。

 

・さいごに

タイに戻ってから3か月が経過し、私自身の状況も変わってきたが、ごく稀にみる素晴らしい旅で、当時の状況を今でもよく覚えている。この旅の思い出をいつまでも残しておくために今回はブログに書くことを決めた。台湾はタイにも負けないぐらい素晴らしい国だ。10月頃にまた休みがあるので、また台湾に行きたいと思う。そして、今度は少し中国語も勉強していこうと思っている。

おわり

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