タイ人女性

史上最低のダメ女と付き合ったときの思い出

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バンコクに住んで5年が経つ。2年ぐらい前の話だが、美人の2個年下のタイ人と付き合ったことがある。いつもタイ人の女性は癒し系だと言っているが、その彼女は気性が激しく美人以外良いところがないという史上最低のダメ女だった。その反動からか、それ以降に付き合った女の子は全て天使に見えてしまうぐらい、後にも先にも、この女以上のダメ女に出会ったことはない。

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目次

・最初の出会いはクラブ

・最初のころは大人っぽくて落ち着いた女性だった

・付き合いを申し込んだけれど一度は断られる

・ほぼ毎日彼女に会う日々を送る

・高級時計をおねだりされて金銭感覚を疑いはじめる

・自分の思い通りにいかないと癇癪を起す

・大金を貸してほしいと言われる

・最後のトドメ

・他にダメなところ

・最後に

 

・最初の出会いはクラブ

週末は毎晩クラブ遊びをして女の子たちを口説いていた。そのときに番号交換し、そこから関係が始まったのが彼女だった。そのときは酔っぱらい過ぎて彼女自身の顔を覚えていなかったが、ラインでコンタクトを続け、数日後に会ったときに、とても美しい女性で驚いたことを覚えている。1回目の食事デートでは手つなぎまでクリアし、2回目のデートで体の関係を持った。

 

・最初のころは大人っぽくて落ち着いた女性だった

2個年下だったが、彼女は見た目が大人っぽくて最初は年上だと思っていた。女優の秋吉久美子が若いときにこんな感じだったんだろうなという感じ。スタイルは細身だけど、腰の周りは肉がついていて、後ろ姿は女性らしさがあり、顔、体は今までの女で飛びぬけて一番美しかった。そして、持ち家も自家用車もあり、仕事をバリバリやってそうな感じが彼女の第一印象だった。2年恋人がいなかったと言っていたため、とてもびっくりしたほどだ。

 

・付き合いを申し込んだけれど一度は断られる

そんな彼女にぞっこんになってしまい、体の関係を持ってすぐに付き合いを申し込んだ。しかし、まだお互いを良く知らないからという理由であっさり断られる。体の関係もあったしタイ人だったらあっさり受け入れるものだと思っていたので、想定外だった。何よりもしごく真っ当な理由で断られたので、逆に自分の意志を持ったしっかりした女性なんだと感心したほどだ。そして、ますます好きになったのだ。

 

・ほぼ毎日彼女に会う日々を送る

俺は幸せだった。美しい彼女と毎日をともにし、ときには体の関係を持ち、仕事も絶好調だったこともあり、俺以上の幸せ者はいないだろうと思うほど有頂天だった。しかし、会った当初からなぜか違和感を感じるときがあり、まさかその違和感が悪夢に変わるなんてそのときは微塵も思わなかった。

 

・高級時計をおねだりされて金銭感覚を疑いはじめる

付き合った女性と食事する際は、大体俺の方からお金を出す。俺の方が間違いなく給料が多いし、食事ぐらいの負担であればあまり気にしないほどの給料はもらっていた。こちらがお金を出そうとすると、どの子も大体少しはお金を出す素振りをするものである。しかし、先にも後にもこの子だけは違った。最初の出会いから一度も自分からお金を出そうとしないのだ。最初は恥ずかしがって出さないだけなのかと思っていたが、いつまで経っても当たり前のようにお金は出さない。いや、そもそも俺と出かけるときは財布さえ持っていこうとしない。まだ彼女にだけ奢るのなら我慢できたのかもしれないが、彼女の友達と食事に行った際に毎回ではなかったが、数回俺に支払いをさせるのだ。しかも払ってこいと・・・。

これだけではない。クリスマス前になんと彼女の方から某有名ブランドの時計が欲しいとおねだりされる。最初は高くても数万バーツだろうと思ってたが、実は10万バーツ以上するもので、本当にその時計が欲しいのか、それとも何か別の手ごろな値段のプレゼントで俺が商品を間違ってるのか?それとも俺自身が試されているのか?と色々勘繰りだしたのがこのときからだ。結局、彼女にぞっこんだったし、買わないという選択肢自体がなかったのだ。

 

・自分の思い通りにいかないと癇癪を起す

見た目は大人っぽくて落ち着いているように見えるが、すぐに思い通りにいかないとすぐに機嫌が悪くなる。それを避けるために俺は彼女のことだけを考え、少しでも変化を感じたときに彼女がやりたいように従っていた。お腹が減ったと言えば、すぐに食事に連れて行ってあげ、背中が痒いと言われれば優しく掻いてあげ、甘いものが食べたいと言えば、甘いものを買いに行く。そんな奴隷のような生活を続けてストレスは日に日に増していくばかりだった。

 

・大金を貸してほしいと言われる

決定的にダメだと感じたのが、まだ数か月しか付き合ってない俺に対して、お金の借り入れを申し込んできたのだ。数万バーツならば可愛いものだが、10万バーツ以上のクリスマスプレゼントを要求するぐらいの女だ。当然桁は数10万バーツ。このときはまだ彼女が改善することに望みをかけていたので俺は泣く泣くお金を貸した。きっちり借用書まで作ったが、所詮借用書は借用書。ここタイでどの程度法的拘束力があるのかは分からない。

 

・最後のトドメ

俺は友人と旅行にいくことになっていた。残念ながら彼女とは日程の折り合いがつかず彼女はバンコクに置いていくことになった。旅行の数日前にあんたは遊びで行くんだから集合場所まで送らないからねと。私を置いていくなんて性格悪いね。なんて言われてしまう。今まで彼女のことだけを考えて接し、彼女に良く思われ続けようと努力していたのだが、この言葉を聞いて私の我慢は限界近くまできていた。そして旅行当日も彼女の機嫌が悪く、それに腹が立ったので、出発前まで不貞寝(最後の抵抗)をしていたら、めったに怒らない俺が怒っていることに気づき、彼女に逆切れされ彼女は荷物をまとめ、旅行に行く俺より先に部屋を出て行ったのだ。

 

・他にダメなところ

髪の毛を洗わない。しかもそれを自慢される。飯を作らない。掃除もしない。洗濯もしない。

・最後に

今回お伝えした女性は本当に稀なケースだ。ただし、こういう女性もいることは事実である。全てのタイ人女性が優しくて癒してくれるわけではない。女の子を彼女化する場合はしっかり見極めてから行うこと。かわいい、きれいというだけで女性を選んではダメだ。

おわり

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