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現地採用が英語力を伸ばす方法

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目次

・現地採用が到達したい英語レベル

・リーディング

・ライティング

・リスニング

・スピーキング

・英語が出来るようになってから

・仕事以外で得すること

 

・現地採用が到達したい英語レベル

現地採用に求められている能力は英語やローカル言語で仕事を遂行する能力である。英語に特化して言うと、アジア圏内で言えば、マレーシアやインドと言った英語が公用語の国の人とコミュニケーションできるレベルは目指したい。駐在員であれば駐在期間も長くないため、このレベルに到達している人はそれほど多くない。よって、そこの部分で差別化され、その希少性から重要なポジションであったり、高い給料を得られることができるはずだ。以降で、英語のリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングをどのように伸ばしていけばよいか述べていく。

・リーディング

毎日社内・社外からE-mailの英語をやりとりする環境があればよい。タイ人とのやり取りだけでは、語彙力もあまり多くないので心許ない。アジア圏であれば、マレーシアやインドなどの国とやりとりする環境があれば良いだろう。2,3年で英語を読むことに慣れてくるはずだ。日本語でもそうだけど、慣れてくると別に一字一句読まないし、斜め読みしてE-mailを捌くようになる。そこまで出来るようになると日本人でもそれなりのレベルに達していると言っても良いと思う。

・ライティング

ライティングは人のセンスによるところが多いが、目指すべきところは社外へ発信するレター分を書けるぐらいのお堅い英語を書けるレベルを目指したい。これもアジア圏で言えばマレーシアやインドの国の人とE-mailでやり取りする中で、彼らのライティングを盗んで、自分でも使うという方法で身につけるのが良いだろう。これは身内でない第三者に対してメールを発信することを日常的に行っていれば徐々にライティングも洗練される。やはり、第三者が見て恥ずかしくない内容を心掛けて書き続けることが上達の秘訣ではないかと思う。

・リスニング

これももっぱら慣れるしか方法はない。色々な国の人と仕事をする環境が、英語のリスニング力を高めてくれる。リスニングが全然ダメな人は、まずはフィリピンのオンライン学校を受講しよう。問題なくついていけるようになったら、後は仕事でリスニング力を鍛える他ない。仕事において、たとえリスニング力が不十分で一回で聞き取れなくても、「あなたが言っていることはこういうことですか?」と確認する方法も取り入れて徐々にリスニングの精度を上げていけばよい。その繰り返しで、徐々に英語のリスニングに慣れてくるはずだ。恥ずかしがらずに続ける事が最も大事である。ネイティブであってもインド人などの訛りのある英語は難しいのだ。従って、臆することなく対話しよう。

・スピーキング

スピーキングは自分の型ができるまでは、自然と会話を作るのは難しいと思う。まず、最初は瞬間英作文で、基本の型を作ろう。そして、難なく日本語→英語が出来るようになると、会話中心の実践練習へ移行する。最初はフィリピンのオンライン学校の講義を受ければよい。瞬間英作文で習得したことをフィリピンのオンライン学校で実践しよう。リスニングと同様、スピーキングの能力開発もオンライン学校の講義では限界がある。自分の中でこれ以上学習しても無駄だなと思えば、仕事の中で実践的に身につけるしかない。やはり学習の中で身につけるのは難しいし、仕事の中でも、質の高い英語で話す環境を見つけることが大前提ではある。英語に興味があるのであれば、外に目を向けて、そういう海外との取引の多い会社に勤めるのが良いだろう。タイ国内向けよりは給料レンジも高くなるので、あなたの人材価値を上げるチャンスでもあるはずだ。そして、会社の中で、さらにスピーキングの実践を積み、自分なりの英語の型を作っていくのだ。環境次第だけれど、アジア圏内であればマレーシア人やインド人日常的に話す環境があれば3年ぐらいで英語の壁を越えられるはずである。気づいたときには、あなたは周りよりも一歩リードしているはずだ。

・英語が出来るようになってから

やはり仕事のチャンスは多くなる。人材価値も高くなるということだろうか。東南アジアという国レベルで考えると日本人で英語が上手い人はそう多くない。しかし、それだけでは飯は食えないというか、周りから認めてもらえないだろう。仕事のスキルがあった上で、英語力があって初めて人より頭一歩リードできる。

・仕事以外で得すること

タイでも英語が出来ると一目置かれる。もちろんタイ人と会話が成立する程度の英語では何とも思われないだろうが、海外の取引先と流暢に英語を話しているように見せられれば、英語が出来る人という印象を与えられる。タイ人は日本人が英語が苦手だということを知っているので、英語が出来ると尚更好印象になる。それを上手く利用して、女の子にアピールするのもありだと思う。私の場合は、ちょっと厭らしいがデート中に海外の取引先から電話が掛かってきたときはワザと電話を取るようにしている。(日本の会社からの電話であれば取らない)。またデート相手がハイソ系で海外留学経験ある子でもこのアピールは有効である。英語が話せる=自分と同じクラスだと思わせることもできて足切りされることはないだろう。普段使いはタイ語、たまのアピールで英語というのは結構良い印象を与えられると思っているので、タイ語や英語が出来るようになった暁にはぜひ試してもらいたい。

おわり

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