タイ人女性 タイ生活

バスケ男子日本代表の買春問題について

投稿日:

先日のニュースでジャカルタ・アジア大会に出場予定だったバスケ男子日本代表選手が現地で買春を行ったことが公になり代表認定を取り消されたというニュースを見た。ネットを見てると、雑誌記者はやりすぎ、買春ぐらい大目に見てあげろよみたいな風潮になっている。そこで、本日は、ナイトライフが充実しているバンコクに5年住む筆者が、有名人の買春問題について私なりの考えを述べたいと思う。

 

スポンサードサーチ

目次

・タイ バンコクの風俗事情

・風俗にはまる現地在住者

・買春は許されるべきか?

・買春できなくともナンパすればよい

 

・タイ バンコクの風俗事情

タイ バンコクは世界でも有数の性地である。風俗の種類は、マッサージパーラー、性感マッサージ、ブロージョブバー、ゴーゴーバー、カラオケ、コヨーテと多種多様にわたり、多くの外国人が性を目当てに訪れ多くのお金をここタイに落としていく。街の中心地にこういった風俗サービス店が至る所にあり、タイは性に寛容であるかのように錯覚することもあるぐらいだ。

 

・風俗にはまる現地在住者

タイでは1万円あればセックスが出来てしまう。従い、色々な国から出向で来ている駐在員にとっては、この1万円という価格はとても安く気軽に性欲を発散できるため、旅行者だけでなく現地在住者も風俗にはまっている人が多い。特に自身の家の近くに風俗店があるので、買春することがさも普通であるかのように風俗自体が街に溶け込んでいるのである。

 

・買春は許されるべきか?

私自身もバンコクの風俗はほぼ全て経験しているし、そういうサービスをいつでも受け入れられる環境にいることは安心感さえ感じる。だからと言って、そういった性風俗店に頻繁に顔を出そうとは思わないし、たまに性風俗店に行ったときには決して快感だけでなく、何かしら罪悪感を感じることがある。やはり、社会的には買春という行為自体は認められていないし、法律で認められていても、社会の風潮としてそれは許さない環境にあるのではないかと思う。また、会社の要人が風俗店に通っていることが、その会社の社員に知れ渡った場合どうなるだろうか?女の社員だけでなく、男の社員であっても、不潔に感じるのではないだろうか?個人的なあ考えではあるが、買春という行為自体は、性欲の発散という意味において、法令内であれば問題ないと思う。しかし、他人から監視される立場にある人、例えば国会議員、会社の役員、芸能人、有名スポーツ選手などは、他人から尊敬される存在でもあり、買春というイメージを植え付けられたときには、その人の評判を大きく落とすことは間違いない。したがって、買春は許されるべき、許すべきでないという議論は横に置いておいて、社会性を考えたときにどのように見られるかを一番に考えるべきではなかったかと思う。

 

・買春できなくともナンパすればよい

男は女よりも性欲があると思う。したがって、性欲を発散することが出来なければ、なにかしらの手段に頼らざるを得ない。その最も手軽な方法が風俗になるのだが、風俗店で買春できなければどうやって性欲処理をすればよいのだろうか?私が提案する方法は、ナンパである。社会的に見ても、ナンパの出会いは爽やかに見えるし、ナンパという言葉自体はあまりポジティブではないけれど、女の子に声を掛けるという行為は、男らしくて健やかであると感じる。正直風俗とやっている事は同じなのかもしれない。風俗店での声の掛け方とフリーなパブリックスペースの中で声を掛け方には大きな違いはない。女の子にハロー?って言うだけだ。その後のプロセスは、風俗はそのまま性欲処理されるのに対し、ナンパはデートというプロセスがあり、風俗に比べると重労働ではあるが、女の子とのコミュニケーション力が日増しに磨かれるのである。よって男はナンパを頑張り、自分磨きに励もう。

 

終わり

スポンサーリンク


スポンサーリンク


-タイ人女性, タイ生活

Copyright© 20代からの海外就職 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.