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タイの会社員は仕事を休み放題

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サラリーマン生活を始めて日本時代から通算すると10年近くが立った。日本時代は、病気になって休むっていうのはよっぼど体調が悪い時、37度程度の熱であれば出社していたかもしれない。冬は皆マスクをして咳をしながら仕事をしていたはずだ。

 

こちらタイは、法律で従業員に病気休暇を30日与えることを義務付けており、従業員は体調が悪ければ病気休暇を好きなだけ使うことができる。

 

よって、頭痛い、お腹痛い、下痢などちょっとした病気であっても、病気休暇を使って休むことができるのだ。そりゃあ体は健康でも気分的に体調悪ければ休む人だっているだろう。

 

飲むすぎて体調悪い時もこの病気休暇を使う場合もある。(良くないだろうが、バレなければ大丈夫だろう。)

 

会社によっては数日休む場合、医師の診断書を提出しなければいけない。人によっては、この医師の診断書を不正に作成し、休む人もいるようだ。まあよっぽどの事情があるのだろう。

 

ここまで、病気休暇を30日も使えて最高と書いてきたが、そもそもタイは日本に比べて祝日も多くないし、土曜日に就業の企業もある。会社から与えられた有給休暇も少ない。そう考えると、病気休暇を30日与えられていることで、休みの日数のバランスは取れているのかもしれない。

 

また、病気休暇は法律上病気であれば使い放題であるが、病気休暇が多ければ、その人の評価に影響することもあるだろう。特に、日本人に対して相対的に厳しいのではなかろうか。従って、計画的に病気休暇を使うのがいいだろう。

 

以上、タイで病気休暇は30日まで認められるという話でした。

 

終わり

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